無駄毛をガムテープで処理する問題点

無駄毛をガムテープで処理する問題点
無駄毛は見た目の美しさを損ないますから、何とかして余計な毛は処理しておきたいですよね。無駄毛を処理する方法はいろいろですが、ガムテープで無駄毛を処理しようと考えた事はありませんか?でも、ガムテープで無駄毛処理しても大丈夫なのでしょうか。ここで解説していきます。

・ガムテープで脱毛する人

 脱毛に関心がある人は多く自分で処理する方法も複数あります。そんな中、ガムテープで脱毛している人もいます。でも結論を先に言うとこれはお勧めはできません。脱毛テープで脱毛する方法もありますが、それの代わりにガムテープでする事は難しいです。ガムテープでも脱毛そのものはできますが、いろいろと皮膚に問題が起こります。

・梱包と原理は同じ

 ガムテープの使用は普通は梱包の時などです。普通のテープよりも粘着力が強くつくられています。例えば引越しの荷造りなどをした事がある人なら分かるでしょうが、梱包した後に剥がそうとしてもなかなか剥がれません。かなり粘着力は強力です。これと同じような事が肌にも起こります。強力に皮膚を引き上げ剥がしますから、皮膚そのものを剥がしてしまいます。

・埋没毛や色素沈着になる恐れがある

 ガムテープで脱毛する行為が原因で埋没毛になって皮膚の中に無駄毛が埋まる事もあります。加えて強力な粘着力でもって皮膚の角質を剥がしますから、毛穴から出血や皮膚がただれるなどのトラブルが出るようになります。このガムテープ脱毛を続けていくと、段々と毛穴や皮膚にダメージが溜まり、色素沈着して黒ずんだお肌になってくる恐れがあります。もともと無駄毛処理の目的でつくられている脱毛テープの代わりには、ガムテープはなりません。今している人もこれからガムテープで脱毛しようとしている人もやめておいた方がいいと言えるでしょう。

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