カミソリ脱毛で注意すること3つ

カミソリ脱毛で注意すること3つ
サロンで脱毛してしまいたいけど、お金も時間もない・・・。そんなこんなでカミソリで脱毛処理をしている方も多いと思います。週に数回、それを何十年も続けてくるうちに、いつの間にか染みついたマイルール。正しいことも間違ったことも、いったんちゃんと見直してみませんか?

①逆剃りはNG

腕や足のムダ毛など、逆剃りをるするとツルスベに仕上がるんですよね。逆剃りとは、毛の流れに逆らってカミソリを当てる剃り方です。腕なら手首から脇、足なら足首から太ももの方向が逆剃りです。これをやっている人、多いと思います。逆剃りをしてしまうと、毛が流れに逆らって持ち上げられることで周りの皮膚も引っ張られ、カミソリの刃と接触してしまいます。そうすることで、角質まで剃り取ってしまうのです。

②複数処理はNG

同じ場所に何度も何度もカミソリを当てていませんか?思ったように処理できていないと、どうしても2回3回と剃ってしまいます。でもカミソリでのムダ毛処理はタダでさえ肌に負担がかかってしまうので、絶対に1回で済ましましょう。剃り心地の悪くなって何回も当てないと毛が処理できなくなった刃は、すぐに交換が必要です。

③利き手側の脱毛はより丁寧に

面倒くさくなってついついおざなりになってしまう脱毛。利き手でカミソリを握った後は、逆側の処理です。利き手とは逆側のてで刃物を扱うのは難しいですよね。方向や角度力の調整が利き手よりも難しいです。そのため利き手側のムダ毛は残りやすいのです。おざなりにすることなく利き手でカミソリを持つよりも丁寧に処理することが必要です。

カミソリでの脱毛処理はどうしても肌を傷めがちです。脱毛処理をした後はしっかりと保湿ケアしましょう。カミソリのデメリットは肌への負担が大きいことです。

この点は脱毛サロンや医療クリニックの脱毛のほうが優れている点でしょう。一見、医療クリニックの医療脱毛は高価でデメリットがないように感じますが、そうでもありません。
こちらなどを見ると医療脱毛のデメリットがいろいろとまとめられていました。
医療脱毛のデメリットってなんだろう?注意点を考えてみる

脱毛するには選択肢がたくさんありますので、どこが適切か考えておこなうことが重要です。肌を傷つけないように、ムダ毛をなくすことをこころがけましょう。
参考 日本医学脱毛協会 脱毛の選び方

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